HOME > 古紙回収システム3つのメリット 合法型
あなたの会社は大丈夫ですか?
産業古紙の中出てくる、セロハンや不溶解紙。そのまま焼却処理していませんか?
紙製品として排出されるセロハン付きやプラスチック製品などは、溶解包装リサイクル方では焼却処分してはいけないものです。
企業様側では、回収業者に引き渡した後まではタッチしませんので、直接どのように処理されているのかは見えない部分になりますが、最終的に焼却処理にされているケースが多いのが現状です。
では、どうすればよいのか?
そこで・・・
RPFとは?
「RPF」とは Refuse Papaer & Plastic Fuelの略称であり、主に産業系廃棄物のうち、マテリアルリサイクルが困難な古紙及びプラスチックを原料とした高カロリーの固形燃料です。
RPFは、石炭やコークス等、化石燃料の代替として、大手製紙会社など多くの産業で好評をいただいております。
RPFの利用メリットとは?

- 機密保持
破砕し固形に固めるので、溶解するのと同程度に機密が保てる。

- 難処理古紙に適用
あらゆる紙ゴミ・カーボン・不溶解紙など、すべての紙を処理可能である。

- 紙系以外でも適用
廃棄プラスチック・木屑などにも処理可能である。

- リサイクル関連諸法にも適用
容器包装リサイクル法などに示されている、焼却処理できない紙ゴミの処理も、合意を得ている。




